野良の子猫が家猫になるまでの過程が、とても可愛らしく感動的なのでご紹介いたします。



家主さんが家の中から小鳥を眺めていると、野良猫がこちらをジッと見つめていましたが、次の日になると真ん丸の可愛らしい目でジッと家主さんを見つめていて、その次の日も同じように様子を伺っていました。



数日後には簾のすぐ近くで家の中の様子を伺っていて、猫を招き入れたい家主さんは簾を開けて自由に出入りができるようにしていますが、野良猫は一歩を踏み出して家の奥の方まで入り込むようになったのです。



事あるごとにタオルを敷いてあげたり、噛まれながらも猫用のおやつを手であげてみたり、冬にはストーブを出したり猫用のアイテムをどんどん増えていて、野良猫が自然な流れで家猫へと変貌する姿は感動的ですね。